望ましいことですからね

恋のはじまり・・・

「この人、もしかして私に気があるのかしら?」

「あれ?もしかして俺、惚れられてるのかな?」

よくある勘違い、でも勘違いではなく、本当に好かれている場合もありますよね。

後々、勘違いであったと分かったとしても、もしかしたら好かれているかもしれないという期待感は、ワクワク嬉しいものですね。

親切にされたり、髪型や服装を褒められたり、何気ないスキンシップがあったりすると、「もしかして?」と相手のことが気になり始めてしまいます。

今まで何とも思っていなかった異性なのに、気になり始めると、こういう感情は日々膨らんでいくものなのですね。

それが勘違いかもしれないにしても、「もしかして?」という感情は、自分が好かれているかもしれない、恋されているかもしれないという期待感、嬉しくないはずありません。

不思議なもので、相手が自分に気があるのかもしれない・・・という期待感は、いつしか恋心に進化していってしまうのです。

恋愛成就の可能性が低いハードルの高い相手より、自分に好意をもっている(かもしれない)相手のほうが、望ましいことですからね。

勘違いかもしれない、でも、可能性も全く無いわけではない、このような状況では、出来ることを出来るだけ努力していくことで、そしてアクションを起こしていくことで、思わぬ恋の展開があるかもしれませんよ。